専門書店こそ連携と情報交換が必要です!
| 設立趣旨 |
ネットワークからはじまる 初期の紀伊国屋書店は文化の発信地でした。町にある小さな一般書店も、独自の色合いを持って書籍を選別し個性あるものでした。しかし現在、知識の源である図書館は自治体の予算削減の対象となり疲弊しています。一般書店業界は、巨大検索システム倉庫から直接購入できるシステムと、派遣社員が大半を占め運営される大規模書店に凌駕されています。お客様の要求を満たす知識を持った社員のいる書店は、少なくなる一方です。しかし現在、数少なくても各ジャンルに専門書店、または専門書を揃える書店があります。そして、一般書店の中でも専門書店化を目指している書店があります。
専門書店であればこそ、知識を持った選任社員をもとにお客様の希望をかなえることができます。従って専門書店ゆえに個性化して独自のビジネス展開ができます。それゆえに現在ある専門書店がジャンルを超えて、情報交換し、利益の確保のために連携し、専門書店の存在を世により知らしめ、知識の継承をすると同時に、専門書店を増やしていくことを目標とします。
●使命
「知識の継承にかかわる全ての書店、業界の活性化」
●目的
より良い経営を目指し、専門書店を増やす。
●活動内容
1.各々の独自の運営・仕入・営業・顧客のオープンソース化し、共有する。
2.情報交換、トライした事例公開、問題提議、仕入先条件公開等の発表。
●配信
1.毎月のテーマ設定、そのノウハウを集め配信
2.会員相互の情報交換は内容を報告していただき全員に配信
3.月一回、メール又はファクスにて配信
●会員の条件(個人でも可)
1.本協議会の使命・目的・活動内容に賛同いただけること
2.配信される情報を一方的に受け取るだけではなく、積極的に意見・情報を出していただけること
3.配信される情報を無断転載などしないこと
●費用
入会金・月会費は無料
●入会方法
随時受付:メール・ファクス・電話
登録内容:業種・会社名・部署名・氏名・住所・メールアドレス
●専門書店協会としての展開と可能性
専門書店のノウハウ相談
当社とのコラボレーション
大手卸と取引のない出版社との取引方法の説明
海外出版社探しの方法を説明
海外出版社の紹介と取引の代行
古物関係の登録、古物組合登録の段取り
ホームページ運営の相談・製作会社紹介
ホームページの相互リンク
弁護士・行政書士・労務士の紹介
| 運営会社 |
|






















