『グラン・トリノ』という映画を観てきました。
監督・主演=クリント・イーストウッド氏で、
なんでもスクリーンに出るのはこれで最後にするのだそうです。

このじー様の映画、広告とかであらすじを読んだ段階では
なぜか毎回私の触覚にひっかかりません。
今回も全くひっかからなかったのですが、
最後らしいし、ブログのネタもないし、
つまらなそうだけど、どうせ面白いんだろうし、
で、観に行ってきました。

映画は予想どおり面白かったです。
ストーリーはイーストウッド氏演じるアメリカン頑固親父が
孫よりもかわいがっている1972年製 フォード グラン・トリノを
隣のモン族の少年に盗まれかけて、なんのかの。
といった、よくある類のものです。
まあ、1箇所だけびっくりする展開がありましたが…。

表のストーリーだけでも十分楽しめましたが、
この映画、故意か偶然か、(たぶん故意)
裏読み、深読みのネタ満載!
そういうのに生きがいを見出す私ではないのですが、
映画を観終わってから小一時間ほど
いろいろ考え込んでしまいました。

「Ford Trino Performance Portfolio 1968-1974」
Ford Trino
ソフトカバー/W200×H270/モノクロ/英語/136p
税込価格 3,990円 (本体価格 3,800円)


タイトルにまでなっているグラン・トリノ、
一見すると彼は宝石、でもちょっと読むと
彼はアメリカ合衆国ってことになってしまいました。
(この読みが私オリジナルでないことをちょっと願ってます。)

ちなみに、グラン・トリノ好きには
ラスト・シーンからエンディング・ロールあたりがおすすめです。


本店スタッフ A. N.